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あじまーオキナワの風

-沖縄出身の編集長が、沖縄と東京の仲間たちと話の交差点で相対する集い。文化から経済、それに産業の問題点など多彩な話題満載、新時代の形式にとらわれない新しいサロン。-

オキナワ語死語集2[あーけーじゆー]

あーけーじゆー
 とんぼ。台風近しの時、その前触れのように群れ飛ぶ赤とんぼをカジフチアーケージュー(カジフ犬ダーマー)と呼んだ。因に日本古語でもとんぼを「あきづ」という。

東京で予備校に通っていた若い頃

通学の電車に同じクラスの女の子がいつも乗っていて、
隣駅の成城学園で乗り降りしていた。
その女性と話すきっかけを「あけじゅ」が補った。

日本の古語のトンボを「あきず」というが、
沖縄では今も「あけじゅ」とトンボのことをいっている、
などとたわいの無いことだったが。

今のように沖縄が観光ブームではなく、
下宿屋アパートを探して不動産屋を訪ねても、
「おきなわ」というと、敬遠される時代であった。


そういえば、僕も街の不動産屋で、
出身地を理由に3件ほど断られた記憶がある。

 

今だったら、明るい観光の島オキナワで、
TVドラマのように、話しが弾んだかもね?

向こうも沖縄のことは知らないのが当然で、
今とは隔世の感がある。

それで、
その後何かあったわけではなく、どこの大学に行ったかも分らない。
もっともこの話は45年前のこと。あまりにも古い?


住☆リフォームねっと (2011年7月 9日 14:22) | コメント(0) | トラックバック(0)

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