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あじまーオキナワの風

-沖縄出身の編集長が、沖縄と東京の仲間たちと話の交差点で相対する集い。文化から経済、それに産業の問題点など多彩な話題満載、新時代の形式にとらわれない新しいサロン。-

■沖縄で不要のカーナビの初体験


ホテルの朝食は7時半からと遅い。地下鉄すすきの駅から通勤客と一緒に2駅目の札幌駅下車、駅前のOTSレンタカー事務所に8時過ぎ到着。


すでにYが着いており、レンタカー契約の説明を受ける。車は小型車の三菱コルト5ドア。レンタカー契約者で説明を受けるY、流れもあり免許保持者の3人組では一番若手が、一番目に運転手となった。


僕は2年前に車を捨てた土日ドライバーだったので、お二人よりも車には疎い、いわば戦力外のドライバー。

沖縄では、毎日下駄代わりに車を動かしている那覇空港組2人はベテランドライバーだが、狭い沖縄島内を自分の車で移動するのに、彼らでなくてもカーナビなど不要なのは当然だ。「わ」ナンバーだけが利用している文明の利器だと、勝手に僕は理解している。

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あまりにも暑い東京で毎日が熱中症になりそうな猛暑の後に、のろのろ台風が列島を横断している8月のある日、札幌に滞在している友人のK君から北海道に来ないか、という誘いがあった。
初秋の北海道の空気を吸うのも良かろう、という軽い気持ちで、南国沖縄に住むC、かねて北は白河の関の北、会津までしか行っていないことを自慢にしているYに電話をかけ、3人の北方行の話はまとまる。
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