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あじまーオキナワの風

-沖縄出身の編集長が、沖縄と東京の仲間たちと話の交差点で相対する集い。文化から経済、それに産業の問題点など多彩な話題満載、新時代の形式にとらわれない新しいサロン。-

先に紹介した映画「よみがえる琉球芸能 江戸上り」を、

琉球王朝の芸能は、首里王府の滅亡とともに失われていきました。さまざまな人々の努力によってよみがえった『琉球芸能江戸上り』。この映画を通して、文化の力強さや大切さを、多くの人々、特に若い世代のかたがたに知ってもらいたいと願っております。

と紹介した。
映画の上映に合わせて巻物が登場。鮮明な画像で作られた巻物が販売される。
現物の2分の1の大きさで長さが7メートルもある。価格は5千円の予定。
写真は巻物を広げたら、このようになりました。


巻き物
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琉球王朝の芸能は、首里王府の滅亡とともに失われていきました。さまざまな人々の努力によってよみがえった『琉球芸能江戸上り』。この映画を通して、文化の力強さや大切さを、多くの人々、特に若い世代のかたがたに知ってもらいたいと願っております。
当日券¥1,800(税込)のところ、特別鑑賞券¥1,300(税込)を預かっています。ご希望の方に販売しますのでご連絡ください。

東京都内有楽町「ヒューマントラストシネマ有楽町」にて、12月3日(土)から16日(金)
2週間限定 モーニングショー開催

内容の詳細はhttp://edonobori.jp/をご覧ください。


江戸上り
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映画の紹介です。
「琉球は古くから武力での外交を廃し、芸能文化の交流や貿易で国を栄えさせてきた。
『江戸上り』は、その芸能の枠を集め披露したものといえる。

 今、『江戸上り』の芸能の資料は乏しく、当時を描いた絵巻物や古くから残っている沖縄
の音楽や舞踊、神事の舞、そして当時交流のあった中国に伝わる音楽などを総合して紐解く
しかない。しかし、様々な人の手によって、「唐躍」(とうおどり)を加えて2011年2月26日に
東京日本橋三越劇場での公演を企画している。」


その三越での公演はなかなかで、私は、先月の早稲田大学でのプレス発表上映会も行きました。
約50年前の、子供の頃の村の芝居小屋でシバイシーの奏でた音曲を彷彿と思い出した。
興味のある方は、ぜひおいでください。

【詳細情報】
会場:ポレポレ東中野(JR中の駅西口より1分)
住所:中野区東中野4-4-1/ポレポレ坐ビル地下
URL:http://www.edonobori.jp/
中野区東中野4-4-1/ポレポレ坐ビル地中野区東中野4-4-1/ポレポレ坐ビル地中野区東中野4-4-1/ポレポレ坐ビル地
日程:7月2日・4日・6日・8日
電話:03-3371-0088
チラシ:蘇る琉球芸能江戸上り.pdf


【お問い合わ先】
蘇る琉球芸能 江戸上り 映画製作実行委員会 事務局
〒900-0027
沖縄県那覇市山下町5-21 株式会社 シネマ沖縄内
TEL(098)852-8711 FAX(098)857-5545 
担当 事務局 末吉 真栄城 松田








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17世紀、琉球は薩摩藩の支配下に置かれて以降、琉球国王即位や徳川将軍の代替わりのたびに江戸幕府へ使者を派遣した。これを「江戸上り」という。

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