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あじまーオキナワの風

-沖縄出身の編集長が、沖縄と東京の仲間たちと話の交差点で相対する集い。文化から経済、それに産業の問題点など多彩な話題満載、新時代の形式にとらわれない新しいサロン。-

映画の紹介です。
「琉球は古くから武力での外交を廃し、芸能文化の交流や貿易で国を栄えさせてきた。
『江戸上り』は、その芸能の枠を集め披露したものといえる。

 今、『江戸上り』の芸能の資料は乏しく、当時を描いた絵巻物や古くから残っている沖縄
の音楽や舞踊、神事の舞、そして当時交流のあった中国に伝わる音楽などを総合して紐解く
しかない。しかし、様々な人の手によって、「唐躍」(とうおどり)を加えて2011年2月26日に
東京日本橋三越劇場での公演を企画している。」


その三越での公演はなかなかで、私は、先月の早稲田大学でのプレス発表上映会も行きました。
約50年前の、子供の頃の村の芝居小屋でシバイシーの奏でた音曲を彷彿と思い出した。
興味のある方は、ぜひおいでください。

【詳細情報】
会場:ポレポレ東中野(JR中の駅西口より1分)
住所:中野区東中野4-4-1/ポレポレ坐ビル地下
URL:http://www.edonobori.jp/
中野区東中野4-4-1/ポレポレ坐ビル地中野区東中野4-4-1/ポレポレ坐ビル地中野区東中野4-4-1/ポレポレ坐ビル地
日程:7月2日・4日・6日・8日
電話:03-3371-0088
チラシ:蘇る琉球芸能江戸上り.pdf


【お問い合わ先】
蘇る琉球芸能 江戸上り 映画製作実行委員会 事務局
〒900-0027
沖縄県那覇市山下町5-21 株式会社 シネマ沖縄内
TEL(098)852-8711 FAX(098)857-5545 
担当 事務局 末吉 真栄城 松田








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沖縄現地でも今や使われなくなっている固有の言葉が、多数を占める。言葉を探ることで沖縄の昭和の時代と沖縄のアイデンティティーを追い求めるべく、ここで採り上げ不定期に連載を試みる。種本の「うちなーぐち死語コレクション」を種本に、自身の経験を交えて紹介する。
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17世紀、琉球は薩摩藩の支配下に置かれて以降、琉球国王即位や徳川将軍の代替わりのたびに江戸幕府へ使者を派遣した。これを「江戸上り」という。

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「沖縄を知ることは日本を知ることだ」
と、カバーに紹介されているように、極めて的確な表現の本。

406頁もあるボリュームですが、いろんな視点で数人の筆者がおり、読みやすい。その上、2011年2月20日発行なので最近の情報が盛り込まれています。今現在の沖縄を知るための、ホットな本です。いま、一気に読み終えたところです。

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