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ヒロとやんばるの空と海

-戦後独立国だった頃の明るいOKINAWA-

屋号については、左利き(ピジャイ屋)、眼病の手術あと(ミッチリ屋)などの体の欠点も屋号になり、多分に愛称的な面もありました。

 

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今日の向かう先は、まずお父のお父、つまりおじいの家なのです。そこはヒロたちの住んでいるスムディの字の反対側、西の方角に幾つも山を越えてガブという字のメーガチという字にあります。
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※閑話休題
ふるさとの屋我地島を離れて60年近く、東アジアの習慣でいうと歴史が1回転しましたね。沖縄を離れて首都圏住まい50年、若いと思っていたぼくも、既に還暦どころか70歳の堂々たる前期高齢者になってしまったことを実感させられます。最近では、学生の頃の仲間や仕事上の同輩や先輩が、あるいは病気などで連絡が取れなくなり、亡くなっていっています。
時代は変わり、日本国やその国民、さらに沖縄の人たちも大きく変わってきました。この物語は、沖縄の昭和時代とでも言うべき米軍占領時の琉球国時代の子供の目線からの戦争前から戦後の貧しいが、精神的には豊かな田舎の子供の世界の再現を目指しています。
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