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ヒロとやんばるの空と海
-戦後独立国だった頃の明るいOKINAWA-
ヒロじまんの帽子のいきさつ
沖縄の夏は長くつづきしかも暑い。日中に帽子無しだと、ブチクン(卒倒)するほどきょうれつで、学校の先生も帽子をかぶらないとノウマクエン(脳膜炎)という恐ろしい病気になる、と教えています。学校に行くのでも、遊びでも帽子は欠かせません。それで帽子が子供たちのじまんの種です。
沖縄の夏は長くつづきしかも暑い。日中に帽子無しだと、ブチクン(卒倒)するほどきょうれつで、学校の先生も帽子をかぶらないとノウマクエン(脳膜炎)という恐ろしい病気になる、と教えています。学校に行くのでも、遊びでも帽子は欠かせません。それで帽子が子供たちのじまんの種です。
続きを読む: 【第2話】魚とり変じて(2)春の海はまねくよ