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野次馬住宅時評

気鋭の住宅ジャーナリスト岡田憲治氏が、住宅問題を専門家の立場から辛口で評論する。

ソーラークッキングがは太陽光でつくる燃費0円食堂――ソーラークッカー研究家の西川豊子さんが住宅展示場で試食会(2015年8月26日)

久しぶりに西川豊子さん(ソーラーハウスにしかわ)にお会いした。2年ぶりである。

 

場所はつくばハウジングパーク、つくばエクスプレス「研究学園駅」から歩いて8分ほどのところにある。住宅展示場でイベントを展開している小西賢二さん(イル・ポンテ)がソーラークッキングで自然エネルギーの魅力を知ってもらおうと8月23日に企画したのである。

詳細は野次馬住宅時評461号


吉祥寺立ちんぼ記 末吉正浩(2015年8月 1日)

ウッサナヌチュヨー(こんなにも多くの人たちよ!=沖縄方言)

40年前、やんばるの田舎から老夫婦で旅をしてきた僕の祖母が、山手線の新宿駅のホームで電車に乗ろうとしたときに、思わず発した言葉である。神奈川のド田舎から吉祥寺のこの街を見張ることになって、ぼくの頭の中に祖母の言葉がふと蘇った。

詳細は野次馬住宅時評460号

 


荒川流域、宗岡地域の水塚(2015年7月24日)

前文

 利根川や荒川といった関東を流れる大きな河川沿いには水塚と呼ばれる塚が残されている。

“みづか”とか“みつか”と呼ぶが、段蔵とか水屋となずける地方もあるようだ。水塚は河川が氾濫し洪水になったときに、身を守るために土を盛り上げた避難場所で、母屋の裏側などに作られ、塚の上には蔵を建て、食料品など保存していた。

詳細は野次馬住宅時評459号


自分史で語る住宅産業の検証52 工務店創業者伝・上昭一氏の場合 その3 波乱万丈、50歳にして工務店を興す!(2015年5月18日)

前文

 今から思えば、もっと早くに大工をやっていれば、もっともっと器の良い仕事が出来たかなと思うこともありますよ。だけど、どこの誰よりも他の業界を知っているからこそ、センスとユニークさとアイデアとを合わせ持った提案ができるし、形を作れるし、そこにお客さまとのコミュニケーションが生まれ、信頼関係が構築できているんだと、今、思います

詳細は野次馬住宅時評458号


自分史で語る住宅産業の検証51 工務店創業者伝・上昭一氏の場合 その2 。建具屋を興すものの、息子を亡くし放浪の旅へ(2015年5月18日)

前文

 自由に仕事が出来る。自分の思うように自由に出来る。そんな気持ちです。当然、叔父の会社より大きくしようと思っていました。ですから、会社を始めて10年後には、多摩地区でこの業界で売上げが2番、3番になりました。

詳細は野次馬住宅時評457号


自分史で語る住宅産業の検証50 工務店創業者伝・上昭一氏の場合 その1 昔、建具屋は一番の金持ちだった。大勢の職人を使って羽振りが良くて(2015年5月18日)

前文

 昔はね、職人というのは本当に、本当にね、もうバカにされてね、虫けらのように扱われたんです。今は職人さんを大切にする、物作りを大切にするということが見直されてずっと来たわけですけれども、昔は「職人か」と見下されて、銀行から金を借りることもできない。素晴らしい技術と素晴らしい能力を持っていながらね。

詳細は野次馬住宅時評456号http://www1.tcat.ne.jp/yajiuma/yaji456.html


自分史で語る住宅産業の検証49 加藤憲一郎氏の住宅評論家誕生編 その2 時代によって住宅評論も変わる(2015年5月16日)

加藤 そういえばゴーストライター(本人に代わって陰で文章を書く人)をやったことがある。

もう時効だから言ってもいいと思うけど、清家清さん(建築家、東京芸術大学名誉教授1918?2005)のゴースト。光文社で出した「マイハウス」(1975)という本……、印税はね、半分半分。だけど売れ行きが伸びると、だんだん僕の分が減るんです。清家先生の名前で売れるということがあるんだろうね。

 

詳細は野次馬住宅時評455号


自分史で語る住宅産業の検証48 加藤憲一郎氏の住宅評論家誕生編 その1 住宅雑誌創刊ブームの頃(2015年5月14日)

加藤 旧制の延岡中学に行って、その次が熊本の旧制五高というんですが、そこに昭和23年(1948年)に行って、新制に変わるというので1年で修了。だから僕らは同窓会をやるとね、末子組と言われるんです。最後の末っ子だから。旧制の高等学校の1年間というのは遊びを覚えるばっかりでね、タバコは習うし、酒は飲むし……。

――いわゆるバンカラ学生。

加藤 高下駄履いてね。

詳細は野次馬住宅時評454号


夜も眠らない電気製品と節電(2015年5月13日)

5月の声を聞いて新聞に“緑のカーテン”とか“節電”を訴える記事が目だってきた。

私も福島の原発事故(2011年3月)が起こってから節電を考えるようになったが、ときたま考えるだけでさほど実行はしてはいない。ムダに電気を使うのはやめようと部屋の照明を消すようにしているが、これも習慣にならないとダメだめで、気づけばつけっぱなしで外に出かけたりしている。

 

詳細は野次馬住宅時評453号


野次馬住宅時評452号「同姓同名の珍百景」(2015年5月 4日)

 4月のある日、大手の新聞社から雑誌が送られてきた。

 

開いてみると政治に関する月刊誌で、私の名の原稿も入っており、執筆ありがとうございましたと書き添えられていた。こんな原稿を書いたかなと思いつつ、の肩書きを読むと政治学者とある。

 



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