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野次馬住宅時評

正しい住まいと論語は、心身を育む両輪――建築社会学者の樫野紀元さん、6月に新論語研究会「紀元塾」をNPO法人に衣替え(2013年5月 7日)

今回の勉強会は古典の古事記を学ぶというもの。古事記を読んだこともなく、難しそうで居眠りしはしないかと不安だったのだが、そうでもなかった。

古事記新解釈で、たとえば「居住空間は自然界が育てた材料、つまり宇宙エネルギーがたくさん蓄えられている自然素材で構成するのがベストだ」、そんなことも書かれていると樫野さんは語るのである。建築社会学者の樫野紀元さん(元公立前橋工科大学大学院教授)に誘われて4月の中旬、埼玉県の春日部駅に降り立った。

藤咲く大通りを20分ほど歩き、着いたところは檸檬というお花屋さん、そこが会場で7時半から新論語研究会「紀元塾」の勉強会が始るのである。

樫野さんの名をとって紀元塾塾長としてルソーやトルストイら古今東西の偉人・聖人の言葉(新論語)をもとに、“人間学”を教えているのである。

詳細は野次馬住宅時評342号


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