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野次馬住宅時評

自分史で語る住宅産業の検証」12 青山輝雄氏・職人を語る編PART1(2013年6月20日)

「上棟式なんかは鳶が仕切り、江戸の雰囲気がずーっと残っていたわけですよ。

僕は8歳の時に大工さんのところに養子に行って、それから小僧をやっていたんです。

―――8歳ですか。14歳じゃないんですか。まずその辺、8歳の頃からの話を聞かせて貰えますか。

青山 僕は一応、昭和16年(1941年)の10月8日に生まれたことになっているけれども、実は日本国籍がなかったんです、出生届が出ていなかったから。

 

昔の米穀通帳に生みの親の名前と小林輝雄と書いてあったんですが、戦争に負けて進駐軍の時代になってから住民票になった時に、米穀通帳からそっくり日本国籍の住民票に登録されたということを後で裁判所から聞きました。
 

野次馬住宅時評355号


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