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野次馬住宅時評

凶器となった足場事故から2年――いま、東松山市(埼玉県)の子どもたちはどう思う(2014年7月 6日)

「ラッシュアワー2」(2001年)というアメリカ映画でジャッキー・チェンが香港の工事現場で見せるアクションは竹の足場である。

だが日本の足場は単管足場、鉄パイプを組み合わせて足場を作る。その足場が倒れて死者を出したのが2012年(平成24年)3 月19日、埼玉県東松山市のマンション工事現場での事故。外壁タイルの補修工事であるが、その日、強風が起こって足場が倒壊、歩いていた保育園児が下敷き となり一人が死亡、一人が重傷を負った。足場が街の凶器となったのである。その足場は倒壊防止の壁つなぎをしていなかったという。

詳細は野次馬住宅時評417号


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