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野次馬住宅時評

野次馬住宅時評420号「浅見貞男氏の記者魂――左足を切断した不動産流通の敏腕記者の復活宣言」(2014年8月11日)

 

  浅見貞男氏――月刊「不動産業戦略e-REVIEW」編集長。

 

 1947年6月、埼玉県比企郡ときがわ町生まれ。早稲田大学中退。1970年、株式会社不動 産経済研究所入社。月刊「不動産経済」の記者として住宅・不動産業の取材活動を開始。89年8月、19年6か月勤務した不動産経済研究所を退社、株式会社 不動産データ&ジャーナル社を設立し、「不動産・住宅ジャーナル」を創刊。95年には業界初のWebサイト「FDJ/不動産情報パノラマ」を開設。 2003年には不動産業界初のインターネット活用マガジン、月刊「不動産Webフラッシュ」を創刊。さらに2004年、「不動産・住宅ジャーナル」と「不 動産Webフラッシュ」を統合して月刊「不動産業戦略e-REVIEW」を創刊。そして現在に至るまで不動産流通の分野で44年間、取材を続けてきた。

 不 動産流通の分野でこれだけ長く現役記者として取材を続けている者は浅見氏しかいない。
 

 だが、昨年(2013年)1 月、病に倒れた――。頚部内頚動脈狭窄症……、防衛医大で手術するものの嚥下障害を発生させ、さらに菌が左足に入り込み、膝下15cmを残して切断するこ とになってしまった。6月に所沢にある国立障害者リハビリテーションセンターに入院、義足による歩行訓練を開始することになる。退院したのは今年の1月 31日である。
 

 8月初めの暑い日、埼玉県入間市に住む浅見氏の自宅のドアをたたいた……。

 

詳細は野次馬住宅時評420号


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