【 ここからメインエリア 】

  1. TOP >
  2. 野次馬住宅時評 >
  3. 自分史で語る住宅産業の検証42 1960?70年代の総合住宅展示場を語る その2」は――総合住宅展示場は実物展示+マスコミを利用した情報戦略

野次馬住宅時評

自分史で語る住宅産業の検証42 1960?70年代の総合住宅展示場を語る その2」は――総合住宅展示場は実物展示+マスコミを利用した情報戦略(2014年12月 9日)

『1966年(昭和41年)、朝日放送の主催により、大阪市大淀区(現北区)にオープンしたのが、日本初の住宅展示場「ABCモダン住宅展」。プレハブ住宅を屋外に展示した画期的な販売手法で、大きな反響を呼びました。』

その頃ABC開発はまだ設立されておらず(1972年5月設立)、(住宅展示場は)朝日放送直営で、出展料ではなく広告料でした。

当時、住宅・不動産関係の広告はみんなプリント媒体だったんです。それを朝日放送のテレビ部門が、ローカルのスポット広告の売り上げを上げたいということで、「スポットを買って頂いたら住宅展示場に入って頂いて朝日放送が広告しますと。それでお客さんを呼ぶので商売をして下さい」という方式でスタートしたわけです。

 

詳細は野次馬住宅時評439号

 

 

 


   | 野次馬住宅時評トップ |


【 ここからサイドエリア 】

野次馬住宅時評





  • ヒロとやんばるの空と海
  • あじまーオキナワの風
  • 野次馬時評net
  • 良質リフォームの会

▲ページのトップへ戻る