【 ここからメインエリア 】

  1. TOP >
  2. 野次馬住宅時評

野次馬住宅時評

気鋭の住宅ジャーナリスト岡田憲治氏が、住宅問題を専門家の立場から辛口で評論する。

思う人の 側へ割込む 巨燵かな(2013年3月 2日)


家族が触れ合うコタツ新空間を考えたい

 

コタツはおばあさんたちのたまり場となっているように、ただの暖をとる道具ではない。おしゃべりの空間でもある。それはコタツが囲炉裏から変化したものだから当然だ。

室町時代に囲炉裏の上に櫓を組んで布団をかけた人は、それから何百年も変わらないで暖+コミュニケーションの機能が継承されていくとは思ってもいなかっただろう。
 

詳細は野次馬330号


思う人の側へ割込む巨燵かな――家族が触れ合うコタツ新空間を考えたい(2013年2月 7日)

コタツはおばあさんたちのたまり場となっているように、ただの暖をとる道具ではない。おしゃべりの空間でもある。

それはコタツが囲炉裏から変化したものだから当然だ。

室町時代に囲炉裏の上に櫓を組んで布団をかけた人は、それから何百年も変わらないで暖+コミュニケーションの機能が継承されていくとは思ってもいなかっただろう。
 

詳細は野次馬330号

 


住宅着工数に一喜一憂する時代ではない――住宅産業塾2013年新春セミナー「今後の住宅ビジネスへの提言」から学ぶもの その1(2013年1月26日)

新設住宅着工をみると、2012年6月が83,7万戸、7月87.0万戸、8月88.8万戸、9月86.6万戸、10月97.8万戸、11月90.7万戸とグイグイと右肩あがりになり始めている。

12月に第二次安倍内閣が発足し、アベノミクスとかいわれる大胆な金融政策などで景気も良くなって、2013年の住宅着工もグイグイグイとなるのではないかと景気のいい話が飛び交っている。

当たるも八卦で発表されているシンクタンクや金融機関などの予測も消費税の駆け込み需要もあって96万戸、98万戸など、100万戸に近い予測なのである。

みんな浮かれはじめた。
 

詳細は野次馬住宅時評328号


あれから20年!!の現実 長持ち幻想を与えるな(2013年1月21日)

「あれから40年!!」というのは綾小路きみまろさん。「新婚時代は手を取り合いながら生きてきました。あれから40年!!」とポンコツになった中高年を笑い飛ばします。

きみまろさんはあれから40年と40年を一つの区切りとしていますが、世の中みていると多くものは40年も待たずに変わっているのです。
 

詳細は野次馬住宅時評327号


リタイア後の時間に制約を受けない暮らし(2013年1月21日)

 社会人になる時に、今は亡い母から3ヶ条の約束をもらった。それは、

1. 会社のお金をごまかさない

2.偉くなったら、部下の人たちにたまにご馳走をする

3. 大麻を吸わない

 というものだった。加えて、1枚の色紙を渡された。それは、「実るほど頭の垂れる稲穂かな」で、自室の壁に掛け、自省のきっかけにしておいた。人生のモットーになった座標軸「誠」は父母から教わった。

詳しくは、野次馬住宅時評326号


「いま、原発問題を考える」明石雅史(明石広報事務所)(2013年1月 8日)

2011年3月の東日本大震災以降の企業の広報活動と社会貢献活動を見つめたいとこの2年勉強してきました。その中で、原発事故の問題は避けては通れない問題でした。

福島の事故とそのもたらした災いは私の考えを一変させました。

それまでは、何ケ所かの原子力発電所の見学?柏崎では炉心近くまでいきました?と環境問題での原発のCO2への好影響、そしてなによりマスメディアから流される、いわゆる「安全神話」を無条件に信じていました。
 

詳細は野次馬住宅時評325号


住宅展示場でワークショップ200回達成――小西賢二さんが語る企画採用のワケ(2012年12月30日)

「住宅展示場でのワークショップ、200回を達成したんですよ」というのは小西賢二さん。

永大産業、菊池建設、スペリオホーム、一条工務店で住宅営業一筋35年歩んで引退、いまは住宅展示場とのかけ橋となってワークショップを企画・提案している。200回達成したのは2012年10月のこと。

150回を達成したのはちょうど1年前の2011年10月(そのときの様子は野次馬住宅時評281号で紹介)なので、1年間で50ものワークショップを実現させたことになる。これはすごい。毎週1回はどこかの展示場で小西さんの企画が催されているのだ。
 

詳細は野次馬住宅時評324号


日本の住宅をせんたく申し候――住宅の坂本竜馬・小山勝さんが語るロビイスト活動(2012年12月25日)

住宅のロビイスト第1号は小山勝氏であるというのが、多くの人が認めるところ。ではそのロビイスト第1号はどうようにして誕生したのか――。まずは小山さん略歴を紹介する。

 小山勝(こやま・まさる)1945年6月18日、中国山東省生まれ。高知県高知市育ち。現在67歳。国士舘大学工学部建築学科卒。武蔵工業大学建築学科助手を経て,1970年、ミサワホーム株式会社技術開発部入社・・・

 

詳しくは野次馬住宅時評323号


菰田勇司さん、逝く。77歳――工務店のレベルアップに尽力したご意見番(2012年12月20日)

工務店業界のご意見番、株式会社こもだ建総(埼玉県さいたま市)会長の菰田勇司さんが12月10日に亡くなった。

17日にさいたま市見沼区の思い出の里会館で通夜が行われるというので喪服に着替えた。
 

詳細は野次馬住宅時評322号


原発事故と情報と広報のあり方(2012年12月19日)

エネルギー問題を引き起こした原発事故の問題に移ります。

再稼働はいいのかどうかの議論が巻き起こり、原発ゼロ社会についての論議が活発ですが、それはさておき、この事故がもたらしたもう一つの側面についてお話ししたいと思います。

詳細は野次馬住宅時評「321号」
 



【 ここからサイドエリア 】

野次馬住宅時評





  • ヒロとやんばるの空と海
  • あじまーオキナワの風
  • 野次馬時評net
  • 良質リフォームの会

▲ページのトップへ戻る