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野次馬住宅時評

気鋭の住宅ジャーナリスト岡田憲治氏が、住宅問題を専門家の立場から辛口で評論する。

自分史で語る住宅産業の検証37 戸谷英世氏、2×4オープン化を語るその3」(2014年9月 6日)

米国やカナダと同じ技術基準にならず!

 

日本の建築基準法に基づき、貧しい構造知識の中で日本的なツーバイフォーになってしまった。オープンして本当の米国やカナダと同じ技術基準を創らなければだめなのです。

 しかし、私自身も当時、ツーバイフォー工法に関する十分な技術も知識もありませんでしたので・・

詳細は野次馬住宅時評425号


自分史で語る住宅産業の検証36 戸谷英世氏、2×4オープン化を語るその2」(2014年9月 6日)

NAHBから現場の生産性を学ぶ!

 レビットハウスで上げた高い生産性をさらに自動車生産の生産性にむけて高める方法としてOBT(オペレーション・ブレーク・スルー)を推進したのが、元アメリカンモーターズ社長からミシガン州知事を経験し、連邦住宅都市開発省(HUD)の長官になったジョージ・ロムニーです。

詳細は、野次馬住宅時評423号


自分史で語る住宅産業の検証35 戸谷英世氏、2×4オープン化を語るその1 「ツーバイフォー導入の頃の住宅行政」(2014年9月 2日)

カナダ政府はそれよりも約7年ぐらい前、本格的には5年くらい前ですけれども、米国との間で米加木材シングル・シェイク戦争という木材市場で価格の叩き合いの泥仕合がありました。

カナダの木材(製材:ディメンジョンランバー)はちゃんとした立派な木材だけれども、カナダ国内の市場が限られているから消費市場としては、隣国の米国に売るしかありませんでした。

詳細は野次馬住宅時評423号

 

 

 

 

 


総合住宅展示場の新戦略2014 PART2 ABC開発株式会社 澤和宏東京支社長に聞く リフォームの時代に動き出したHDC事業――大阪に続き、初の中部圏進出も計画(2014年8月19日)

 朝日放送グループのエー・ビー・シー開発株式会社米川栄二社長、本社・大阪市福島区。略称ABC開発)は住宅展示場の老舗企業である。

1966年(昭和41年)朝日放送の主催で大阪市大淀区(現北区)で、日本初の住宅展示場「ABCモダン住宅展」をオープン。モデルハウスを屋外に展示する販売手法は当時画期的なものであった。この住宅展示場事業を「ABCハウジング」として朝日放送から継承し、エー・ビー・シー開発が1972年5月に設立され、関西と関東で住宅展示場がつくられていくことになる。

詳細は野次馬住宅時評422号

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


地域密着と社会貢献が記事になる――ポラスの阿波踊りは広告を超える(2014年8月13日)

8月7日の朝日新聞の朝刊に『南越谷阿波踊り 30回目の夏/一企業ポラスが始め 街の風物詩に根付く/徳島出身の創業者故中内俊三さん「地域に愛着を」』と書かれた見出しの記事があった

3段見出しで、記事は全部で4段の半分を使っている。埼玉県越谷市のポラスグループの話である。

 

詳細は野次馬住宅時評421号


野次馬住宅時評420号「浅見貞男氏の記者魂――左足を切断した不動産流通の敏腕記者の復活宣言」(2014年8月11日)

 

  浅見貞男氏――月刊「不動産業戦略e-REVIEW」編集長。

 

 1947年6月、埼玉県比企郡ときがわ町生まれ。早稲田大学中退。1970年、株式会社不動 産経済研究所入社。月刊「不動産経済」の記者として住宅・不動産業の取材活動を開始。89年8月、19年6か月勤務した不動産経済研究所を退社、株式会社 不動産データ&ジャーナル社を設立し、「不動産・住宅ジャーナル」を創刊。95年には業界初のWebサイト「FDJ/不動産情報パノラマ」を開設。 2003年には不動産業界初のインターネット活用マガジン、月刊「不動産Webフラッシュ」を創刊。さらに2004年、「不動産・住宅ジャーナル」と「不 動産Webフラッシュ」を統合して月刊「不動産業戦略e-REVIEW」を創刊。そして現在に至るまで不動産流通の分野で44年間、取材を続けてきた。

 不 動産流通の分野でこれだけ長く現役記者として取材を続けている者は浅見氏しかいない。
 

 だが、昨年(2013年)1 月、病に倒れた――。頚部内頚動脈狭窄症……、防衛医大で手術するものの嚥下障害を発生させ、さらに菌が左足に入り込み、膝下15cmを残して切断するこ とになってしまった。6月に所沢にある国立障害者リハビリテーションセンターに入院、義足による歩行訓練を開始することになる。退院したのは今年の1月 31日である。
 

 8月初めの暑い日、埼玉県入間市に住む浅見氏の自宅のドアをたたいた……。

 

詳細は野次馬住宅時評420号


「箱の産業」から「場の産業」への転換でこれから工務店はどう生きる!――東京大学大学院教授の松村秀一氏が第15回ジャーブネット全国大会で講演」(2014年7月18日)

7 月3日、目黒雅叙園で行われた「第15 回ジャーブネット全国大会」、アキュラシステム20周年、アキュラホーム35周年記念決起会でもある今大会で、約560人の参加者を前に講師の一人である東京大学大学院教授の松村秀一氏が語り始めた。演題は『「箱の産業」から「場の産業」への大転換』――。

詳細は野次馬住宅時評419号


伝説となった建築家16人の住宅作品――「戦後日本住宅伝説」展は見るものを挑発する!(2014年7月17日)

「住居」(1953、丹下健三)、「コアのあるH氏の住まい」(1953、増沢洵)、「私の家」(1954、清家清)、「新宿ホワイトハウス」(1957、磯崎新)、「スカイハウス」(1958、菊竹清訓)、「塔の家」(1966、東考光)、「白の家」(1966、篠原一男)、「水無瀬の町屋」(1970、坂本一成)、「虚白庵」(1970、白井晟一)、「松川ボックス」(1971/78、宮脇檀)、「反住器」(1972、毛綱毅曠)、「中銀カプセルタワービル」(1972、黒川紀章)、「原邸」(1974、原広司)、「幻庵」(1975、石山修武)、「中野本町の家」(1976、伊東豊雄)、「住吉の長屋」(1976、安藤忠雄)――。

 戦後を代表する建築家16人のデビュー作、出世作を一挙に見ることのできる「戦後日本住宅伝説――挑発する家・内省する家」展に行った。北浦和公園内にある埼玉県立近代美術館である。

 

詳細は野次馬住宅時評418号


凶器となった足場事故から2年――いま、東松山市(埼玉県)の子どもたちはどう思う(2014年7月 6日)

「ラッシュアワー2」(2001年)というアメリカ映画でジャッキー・チェンが香港の工事現場で見せるアクションは竹の足場である。

だが日本の足場は単管足場、鉄パイプを組み合わせて足場を作る。その足場が倒れて死者を出したのが2012年(平成24年)3 月19日、埼玉県東松山市のマンション工事現場での事故。外壁タイルの補修工事であるが、その日、強風が起こって足場が倒壊、歩いていた保育園児が下敷き となり一人が死亡、一人が重傷を負った。足場が街の凶器となったのである。その足場は倒壊防止の壁つなぎをしていなかったという。

詳細は野次馬住宅時評417号


ワークショップを活用すれば工務店は現場から集客できる――小西賢二氏(イル・ポンテ)(2014年6月27日)

集客戦略は企業側のガチガチの重厚長大や軽薄短小ではなくお客様目線にたった「美感遊創」戦略です。

わくわく感のある集客です。サントリーの故佐治敬三氏が20年ほど前に考え出した経営戦略です。「やってみなはれ」精神です!これが目標です!

 

  総裁は野次馬住宅時評416号



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