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野次馬住宅時評

気鋭の住宅ジャーナリスト岡田憲治氏が、住宅問題を専門家の立場から辛口で評論する。

阿部市郎氏の住宅人生70年編第5弾「自分史で語る住宅産業の検証29――ツーバイフォーを住宅業界のメジャーに育てたい!(2×4の技術開発を進めた三井ホームの時代、そして現在)(2013年11月20日)

ツーバイフォーの場合は棚からぼた餅みたいなもので、色んな情勢の中で、ツーバイフォーは国策としてオープン化されたというところがありますから、最初から技術基準というのが出来ていて、それに基づいて設計しなさい、公庫の仕様書も出来ていて、それに基づいてやりなさいと、こういう形ですね。

 

詳細は野次馬住宅時評389号


阿部市郎氏の住宅人生70年編第4弾「自分史で語る住宅産業の検証28――技術開発と同時に営業力も強化しなければいけなかった(永大倒産のころの話)」(2013年11月20日)

深尾(茂)会長は本当に迫力のある方で、秋田合板だったかな、買収をやりました。非常に強気で、株の買収をやって、それを売り戻すというか。それでもって当時で20億とか30億の売却益が出たりしました。

 他にも、木材不況、合板不況がすでに来ていたのに、秋田に工場を作りました。非常に積極経営で、大和銀行も「深尾会長がしっかりしていればとにかく大丈夫。カリスマ的な方だから」と思っていたと思います。

ところが、深尾会長が心筋梗塞で突然亡くなられて・・・
 

詳細は 野次馬住宅時評388号


阿部市郎氏の住宅人生70年編第3弾「自分史で語る住宅産業の検証27――日本的なツーバイフォーを作りたい!(2013年11月17日)

プレハブ開発にだいぶ馴染んできた昭和43年(1968年)の夏(8月)に、「アメリカに視察に行ってこい」と言われましてね、入って1年目のことです。

東京工業大学の後藤一雄先生が団長で、米国のプレハブ工場の視察団です。一応23日の公式日程でしたが、これにあと1週間くらい行きたいところに行ってこいと言われて、1ヶ月行かせて貰いました。

アメリカのプレハブ工場、ナショナルホームズ社(中西部のラファイエット)など、有名な会社のパネルやモジュラーユニットの工場を見て回りました。
 

詳細は野次馬住宅時評387号


自分史で語る住宅産業の検証25 阿部市郎氏の住宅人生70年編その2 東京と大阪を通いながらヒット商品開発の知恵を出す!(2013年11月17日)

当時、プレハブ業界では2階建ての鉄骨プレハブが出始めていた頃です。

それで永大としては、2階建てがどうしても必要だと。ところが、平屋建ての38条で取ったB型では2階建てが建てられない。そこでどうしても2階建てを開発しなければと、そういう必要に迫られていたわけです。

 

詳細は 野次馬住宅時評386号
 


第4の勢力「建築家工務店」(2013年11月 8日)

注文住宅の依頼先選びといったとき、住宅雑誌などでよく紹介されているのが、3つの選択肢。
1・住宅メーカーに依頼する

2・工務店に依頼する

3・建築家(設計事務所)に依頼する

 大きくこの3つとなるが、いま第4の勢力が登場している。「建築家工務店」である。

「建築家工務店」というのはどんなものかというと、「工務店」の強みの施工力と「建築家」の強みの設計・デザイン力を兼ね合わせたところである。だから「建築家工務店」なのである。

 

詳細は野次馬住宅時評384号


自分史で語る住宅産業の検証」シリーズ24弾「川合修平氏とセキスイハイム編その3(2013年11月 1日)

――イノベーション無くして成長無し!

 

川合 私が担当したコマーシャルで一番ヒットしたのが、象さんをハイムの上に載せたコマーシャル。あれは大ヒットでした。

詳細は野次馬住宅時評383号


自分史で語る住宅産業の検証」シリーズ23弾「川合修平氏とセキスイハイム編その2(2013年11月 1日)

住宅業界にマーケティング手法を導入する

 

川合 パイロットハウスには落選したけれど、発売することはその前に決めていて、「来年売り出します」という広告を45年8月に出しています。

同じ頃、パイロットハウスの準備も兼ねて、事業本部を東京に移しました。「日本全国を制覇するには東京から」と言う発想です。
 

詳細は野次馬住宅時評382号


川合修平氏とセキスイハイム編その1(2013年11月 1日)

川合 (住宅進出は)常務会で決定するわけですが、最初に提案したのは宮川和洋さんという、32年(1957年)入社の東大法学部の先輩です。

その方が社長室にいて、新規事業ということで「住宅部品だけでなく、住宅そのものをやりましょう」と言って提案書を常務会に出して、それが採用されたわけです。
 

詳細は野次馬住宅時評381


こうしてミサワホームはトヨタ自動車に買収された! REB?1000社の会のセミナーで三澤千代治氏が語る激動の人生とトヨタとの話(2013年10月11日)

東京駅を降りると雨がやんでいたが、布でできた大屋根の歩行者デッキ・グランルーフの下を歩いて、パシフィックセンチュリープレイス丸の内へと向った。22階の東急リバブルコンファレンスルーム。9月22日の夕刻、一般社団法人REB?1000社の会(東京都渋谷区)主催のセミナー「第40回不動産ビジネスの商機を拡大するセミナー&情報交流会」を聞きにいった。

 

その日の主役は三澤千代治氏(ミサワ・インターナショナル株式会社社長)。旧ミサワホームの創業者でトップ企業として長く活躍、しかしバブル崩壊後、経営不振でトヨタ自動車に買収され、新たにミサワ・インターナショナルを興した三澤氏が「?創業、M&A、退陣から現在まで?ミサワホーム創業者が語る!その激動の人生」という演題を語るのである。

 

詳細は野次馬住宅時評380号


「ガイナ」と「コーワライティングシート」 ――建築分野に参入する光和インターナショナル(2013年10月 2日)

イプシロンロケット打ち上げ成功でわきあがっている宇宙航空研究開発機構(JAXA)であるが、そのJAXAのロケット断熱技術を応用し、住宅用の塗料としたのが「ガイナ」である。

塗膜面を球体のセラミック多層化したことで、通常の塗料に比べて耐久性があり、さらに断熱・遮熱性能も高く、猛暑の今年は断熱・遮熱で家をリフォームした人も多かったようだ。

 その「ガイナ」を開発した株式会社日進産業(東京都板橋区)と2010年4月に業務提携し、企業に「ガイナ」を販売しているのが株式会社光和インターナショナル(東京都港区西新橋)。

 

続きは野次馬住宅時評378号



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